知床チェプ饅

認証番号 第34号

商品説明

ウトロで獲れたしゃけ(チェプ)を道内産の野菜と一緒にちゃんちゃん焼きにし、斜里産小麦の春よ恋ときたほなみを使用した皮でひとつずつ手で包み仕上げています。2種類の小麦粉をブレンドした生地はもちもちしており、紅麹のうすピンク色が好評を得ています。

生産者情報

有限会社マルミヤ大宮商店
斜里町ウトロ西187番地12
0152-24-3722
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生産者インタビュー

Q1. 商品へのこだわり

地域資源をフルに使った商品を作る事がコンセプトです。 斜里町は鮭の水揚げ日本一で、その鮭を使い郷土料理である鮭のチャンチャン焼きを手軽に食べる事が出来ないだろうか?そこから始まりました。
歴史も地域資源です。昔、アイヌの人々は鮭を神の魚(カムイチェプ)と言って大切に想い、神の贈り物として大切に食べていた。海には鮭、大地には小麦、海と大地のコラボで知床チェプ饅になる。テイクアウト出来て、思い思いの大自然の絶景の中で知床チェプ饅を食べて頂きたいです。

Q2. 美味しくいただくには

知床でアツアツを食べるのが最高です。冬には流氷を見ながらチェプする。夏はきれいな夕日を見ながらチェプする。
知床以外で食べる時はチェプしながら、知床へ想いを馳せながらどうぞ。

Q3. 商品化への苦労

鮭のチャンチャン焼を郷土料理として、昔ながらの調理方法、味を再現して伝えたいと言う想いで商品開発をしました。化学調味料を使用していません、なぜなら鮭本来の美味しさ伝えるために試行錯誤しました、そして無添加商品にする事にもこだわりました。これだけの商品にするには相当な苦労をしました。そのため、万人受けする商品ではありません。

Q4. 事業者PR

商品を通じて、知床にお客様を呼びたい、知床を知って貰いたい、そんなキッカケ作りが出来る会社になりたいと思っております。
地域はもとより、道内、道外、海外でも発信したいと思っております。そのために今後も商品開発に力を注ぎたいと思っております。

Q5. 知床の魅力は

知床に住んでいるとなかなか魅力に気づかずにいましたが、最近はふとした何気ない事にも感動するようになりました。春夏秋冬、四季折々の景色に感動しますね。ここ知床は本当に神が居る場所と思います。山の神、海の神、きっといますよ。まさに神秘と言う言葉がピッタリなところです。
ぜひ、知床で何かを感じてください。お待ちしております。

ご購入について

販売しているお店、提供しているホテル・レストランなど

  • 生産社の運営するウェブサイトより購入できる場合もありますので、ご確認ください。
  • 斜里町内に二つの知床しゃりブランドのオフィシャルショップがあります。斜里町にお越しの際には是非お立ち寄りください。